ピアスをあける時の注意点
 
@ 自分で開けたりアクセサリーショップなどで開けないで下さい。
ピアスを開けることは医師法で定められた医療行為の一つです。
アクセサリーショップや宝飾店で店員などが孔開けを行うことは法律違反になります。

不潔な操作では雑菌はもとよりエイズ・梅毒・肝炎など感染症の原因になる可能性も否定できません。
 
A 粗悪なピアス(低価格のピアス)を使用しないで下さい。
特に、ピアスを開けたばかりの時期に粗悪なピアスを使用すると金属アレルギーや化膿の原因となります。
低価格のピアスの中には、アレルギーを起こしやすいニッケル等の金属が含まれている物があるので注意して下さい。
また、ピアスポスト(軸)の細かいものはファーストピアスには適していません。
 
B ピアッシング後、液が出続けているときは医師の手当を直ちに受けて下さい。
液が出続けているのは炎症があるからです。医師に相談して正しい処置を指導してもらいましょう。
 

当院では、ファーストピアスに「24金」や「チタンコーティング」または「医療用ステンレス」製のピアスでピアッシングを行っています。
また、専用の消毒剤によるアフターケアの指導や万一「感染を起こした」などのピアッシング後のトラブルにも適確に対処しています。

※ピアッシングは自費診療です。